

」

よしっ
っと、構成を変えてみました。 
マントラとは、音自体にエナジーが宿っている言葉であり
それを発するだけで、ご利益があるという
大変にありがたいものなのですよね。
音というものには、それぞれ固有の振動があるわけで
その振動とは、宇宙に存在するものは皆、持っているものです。
つまり、動いていないように見えても実は動いている、というのは
この、振動の事を指しているわけなのです。
地球上に存在するものは、全て分子構造を持っています。
分子構造によって成り立っているものならば、分子レベル、陽子レベルにおいて振動しています。
振動しているから、生きている、とも言えますね。
マントラの音そのものにパワーがあるというのは、マントラのもつ固有の振動が
いわゆる「良い振動」だということなのです。
そして、振動しているということは、生きているということなのですね。
そう、音だって、特定方向へのベクトルを持ったエネルギーなのですよ。
エネルギーというものは、当然生きているから、アクティブなわけですよね。
これが、ポジティブなパワーをもったエナジーであるならば
その振動に触れたものは、当然、好影響下に置かれるということ
なんにも不思議ではなく、考えられることだと思いませんか?
声を発するということは、発した者の肉体的振動、声帯などですが
も、もちろん伴いますので、発するだけで、その「よい振動」の恩恵に与ることができます。
また、その際には、発した音の伝わっている空間にも
空気の振動を生じさせています。
これは、その空間に存在する他のものたち、人間であれ、植物であれ に対し
良い振動の影響をもたらすことが出来ます。
サンスクリット語の、YOGAにおいてよく詠唱されるマントラは
流派によって、メロディーやリズムが微妙に違ったりします。
お経もそうですよね。
宗派によって、同じ般若心経であってもスピードが違ったりします。
ただ、このメロディーの違い というものが、私のような歌うことラヴァー
にとっては、結構重要だったりします。
・・・邪道???
だって、どうせなら、最高に気持ちよく詠唱した方が良い振動として
エナジーも効率よく、最大限にシェアできるはずだと信じているのですよ
また長くなりました。。。
今回の、具体的お話はまた次回と言うことで。。。
マントラとは何ぞや
という部分については、カバーできたかな。もうちょっとかしら?
つづきます(・・・たぶんね
)
See ya

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